GNU Screenでプロジェクト毎に決まったタブを一気に開く

普段開発する時はプロジェクト毎にscreenを立ち上げています。
Railsならvim | git | console | server | specみたいな感じで。

そこで表題の件、tmuxとtmuxinatorを使えば簡単にできるはず。何度か移行を試みたものの結局screenに戻ってきてしまったのでscreenでやる方法をメモっておく。

と言ってもとても泥臭い方法。

以下のような.screenrcをプロジェクトフォルダに置いておいてscreen -c .screenrcで起動するというもの。

source '/path/to/home/.screenrc'

screen

screen -t vim

screen -t git
stuff "git status^M"

screen -t console

screen -t server

screen -t spec

select 1

ツール使わなくてもまぁ十分かなぁということで今のところコレで運用している。


git config --global core.excludesfile ~/.gitignore_global

# ~/.gitignore_global 
.screenrc

を忘れないように。

EdhitaのSwift 4対応

https://github.com/tnantoka/edhita/commit/53a97e55dcf79defe98afd800abd2ee5eac7c491

Swift4 [SE-160 Limiting @objc inference] 概要 - Qiita

基本これの対応のみという感じだった。
migrationだけだとFXFormが動かなくなったので@objcを追加した。

Swift 3 @objc inferenceDefaultにしてクラッシュしなければOK。

1024pxのアイコンをアプリに含めないといけなくなったんだけど、事前警告無しでアップロード時に怒られるのは罠だった。

failed to find Build Tools revision

ReactNativeの案件を触ることがあり、react-native run-androidをおもむろに叩いたところ、

A problem occurred configuring project ':app'.
> A problem occurred configuring project ':react-native-splash-screen'.
   > failed to find Build Tools revision 23.0.3

でこけた。

Androidの仕組みがよくわかっていないが、26が入っていてもダメらしい。メジャーバージョンが違うからだろう。
23.0.1も入っていたが、これは当然古いのでだめというのはわかる。

特定のリビジョンのSDK Build-toolsをコマンドでインストールする - Qiita
androidコマンドで入れれるらしいが、PATHが通ってなくてどこにあるかわからず。

MacにAndroid Studioを入れて、adbを使える状態にする - Qiita
これだ。

$ ~/Library/Android/sdk/tools/android list sdk -a
  13- Android SDK Build-tools, revision 23.0.3

$ ~/Library/Android/sdk/tools/android update sdk -a -u -t 13

でいけた。

Edge/IEで確認環境にログインできなかった

普段保守しているRailsのプロジェクトは、GitHubでプルリクエストを送るたびに自動で確認環境にデプロイする、ということをやっています。

で、この確認環境にIE/Edgeだとログイン出来ないという問題が発生。(正確にはずっとこの問題はあったんだけど、Windowsは各自ローカルで見てね、みたいになっていた)

  • オレオレSSL証明書のせい? → HTTPにしてみても駄目なので違う
  • サブサブドメインが悪い? → そういうわけでもなさそう
  • ログインは https://github.com/flyerhzm/switch_user というGemでやっているけど、関係なさそう

小一時間悩んだ結果…

ホスト名にアンダースコアが含まれているとIEでCookieが保存されない | CreativeStyle

これでした。
あぁ、知ってた…忘れてた……。


http://blog.tokumaru.org/2011/10/cookiedomain.html

IE9 サブドメインにも送信される

というのが今のEdgeでも変わらずこの仕様らしく、追加でハマった。
(セッションIDが重複して送られていた)

resize2fs /dev/xvda1: Nothing to do!

EBSがオンラインで拡張、タイプ変更、IOPSの変更ができるようになりました。 – サーバーワークスエンジニアブログ
のニュースを見てから、ディスク拡張の機会に恵まれなかったのですがついに今日その日がやってきました。
(AWSは高いので個人では使ってない)

日本語化されてない「Modify Volume」メニューからさっくりと実行。
あとはOSでコマンド叩くだけでしょ…

$ sudo resize2fs /dev/xvda1 
resize2fs 1.42.12 (29-Aug-2014)
The filesystem is already 7863803 (4k) blocks long.  Nothing to do!

…!?

$ lsblk
xvda    202:0    0  50G  0 disk 
└─xvda1 202:1    0  30G  0 part /

Linux パーティションを拡張する - Amazon Elastic Compute Cloudをやる必要がある!?それなら結局今まで通りの手順の方が楽なのでは…とか思っていたら、

Modify VolumeでAmazon Linuxのルートボリュームサイズを変更しても変わらないときの対処方法 | Developers.IOの通りgrowpartすれば解決でした。

めでたしめでたし。